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となりますので、ご注意ください。
山田耕筰先生とのご縁から「からたち」と名付けました。
西多摩霊園に作曲家・山田耕筰先生のお墓があるご縁から「からたち」と名付けられました。
誰もが知るそのやさしい曲は、いつまでも日本人の心に残るメロディーです。
1922年(大正11年)、36歳の山田耕筰(こうさく)が、日本語による日本の歌を生み出そうと北原白秋と雑誌『詩と音楽』を創刊。1925年(大正14年)、雑誌『女性』に発表されたのが、『からたちの花』だということです。
からたちの花 (作詞/北原白秋、作曲/山田耕筰)
からたちの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。
からたちのとげはいたいよ。
青い青い針のとげだよ。
からたちは畑の垣根よ。
いつもいつもとほる道だよ。
からたちも秋はみのるよ。
まろいまろい金のたまだよ。
からたちのそばで泣いたよ。
みんなみんなやさしかつたよ。
からたちの花が咲いたよ。
白い白い花が咲いたよ。